2010年09月08日 [水]16:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりのブログになります。
武藤です。
いつも、主体的に一生懸命仕事に取り組んでくれているメンバーの一人が
遅い夏休みで、来週からニューヨークに一人旅に出かけます。
私も今から20年近く前にニューヨークに行ったことがあります。
当時、私は、大学を卒業し社会人になって、とにかく猛烈に仕事をしていた
(もちろん今でも猛烈に仕事をしていますが・・・?)頃でした。
20年前に訪問したニューヨークの印象は今でもはっきりと目に焼き付いています。
働いている人みんながとっても輝いているように見えました。
スーツを着たビジネスマンも荷物を配送しているおじさんも
フロアの清掃をしているおばさんも・・・
当時の私にとって、働いているすべての職業の人が
楽しそうに仕事をしていたのを鮮明に覚えています。
職業に関係なくすべての人がイキイキと楽しく、
充実感を感じながら仕事に取り組むことができたら、
どんなにすばらしいことでしょう。
「キャリアデザイン」という言葉があります。
自分で自分の仕事人生を設計するということです。
日本が高度成長を遂げていたころは、会社の発展が
働いている社員の成長・発展につながる。
分かりやすく言えば
「昇進する」
「給料があがる」
「目に見える形で責任のあり仕事が任される」
・・・
そのような時代には、自分のキャリアを意識して考えなくても
幸せになれた時代だったんでしょうね。
しかし、今は違います。
自分で自分のキャリアを切り開いていかなくてはなりません。
20年前、確かに私は、猛烈に仕事をしていましたが、
どこかで「やらされ感」で仕事をしていたのかもしれませんでした。
だから、ニューヨークのビジネスパーソンの刺激が強かったのかもしれません。
これが、自分にとって、「天職だ」って、
毎日感じながら仕事に取り組むことができたらいいですね。
最近、「派遣で働くこと」は、キャリア開発にとっても良いことだなぁって感じています。
派遣先の仕事に全力で取り組むことを繰り返していくうちに
何となく自分の向き、不向きが感じられる。
私の経験では、全力で仕事に取り組まなければ、見えてこないです。
私たちは、これからもクリエイターの皆さんが全力で取り組めるような、
そして皆さんのキャリア開発にお役に立てる求人を
一生懸命開拓していきます。
そのうち、このコンサルティングブログで
ニューヨーク一人旅の報告があるかもしれません。
一人旅と聞いて、上司としてとっても心配ですが、
どんな刺激を受けて帰ってくるかとっても楽しみです。
皆さんも楽しみにしていてください。

2010年09月07日 [火]09: 9 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちは、久々登場のミヤです^^
9月に入っても残暑というより猛暑が続いていますが
皆様は体調はいかがですか?
昨日はMJが朝一番に
「...夏バテだ。」
と覇気のない顔で呟いていました。笑
この時期外回りしなければいけない営業さんは大変ですね。
しかし、デザイナーさんも日中クーラーのきいた部屋にずっと座っていると
腰や首・肩など気づけば凝り固まっているのではないですか?
私も内勤ですので、最近は目・肩・腰の三拍子が見事に疲れています。。
そこで、先日行って来ました"都会のオアシス"をご紹介します!
その場所は後楽園内にある『spa LaQua』☆
気になる施設の中身は
・スパゾーン
・ヒーリング バーデ
・リラクゼーション
・フード&ドリンク
・トリートメント&ビューティー
・レディースケア
と充実のラインナップ!
しかもほとんどの施設は翌朝9時までの営業なんです!
私は友人と深夜0時くらいから行って来たのですが、沢山の人で賑わっていました。
何より嬉しいのが、手ぶらでも行けちゃうくらい、なんでも揃っているという事!
体を洗うゴシゴシタオルも常備されていましたよ^^
シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔はもちろん
化粧水や洗い流さないヘアトリートメントまで。
その他有料になりますが、目的別に小さいポーチにまとめられた
お泊りセットもありました。
私たちはまず、日中大量にかいた汗を流すべくスパゾーンへ。
なんとこちら、地下1,700mから湧き出た天然温泉を使用!
まさか都会のど真ん中で天然温泉に入れるとは☆
しかも露天風呂・ジェットバス・足湯・水風呂・その他と
複数のお風呂があったので、とりあえず全てに浸かってみました!笑
サウナも温度別に三つ(40度・60度・90度)用意されていました。
私はあまりサウナは得意ではないので40度のサウナに入ったのですが
じんわりとかく汗がまた気持ち良かったり。
その後リラクゼーションコーナーで雑誌を読みながら一休みをし
念願のトリートメント&ビューティーコーナーへ!
こちらは複数のマッサージ・リラクゼーションのお店があり
それぞれの店頭に案内が出ていたので、好きなお店をチョイス。
(お店の人が強引に勧誘せず、丁寧に説明してくれるのも安心)
私たちはユーロフィアというヨーロッパ伝統の手技を活かした
落ち着いた雰囲気のお店で"5ゾーンマッサージ"を受けました。
5ゾーンとは、手・足の裏・ふくらはぎ・肩・頭のことで
体の末端をほぐすことにより、体全体を軽くする、というもの。
これにプラスして、ゲルマニウムを肩と足に塗る(置く)オプションも追加して
日頃のむくみも解消してもらいました!
90分のコースなのですが、あまりの気持ち良さに途中で就寝。笑
足にまく温かい布も気持ち良く、心からリラックス出来ました!
普段は中々行きたくても行く機会が無かったリラクゼーション(マッサージ)
ですが、コリやむくみをため過ぎるのもやはり良くないとのこと。
少々お金はかかりますが、月に1回は自分へのご褒美として行くのも
悪くはないかも知れませんね☆
皆様も、日頃の疲れを癒せる方法を見つけてみては^^

2010年09月06日 [月]16:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
優クリエイト、代表の高橋です。
民主党の代表選が14日に行われます。事実上、日本の総理大臣を決める選挙です。しかし、この選挙に国民は投票できません。約1週間後にせまった重要な選挙なのに、街頭演説のニュースを見ても、なぜか当事者意識が湧いてきません。総理就任3ヶ月で選挙をする制度も諸外国では理解できないと思います。
管総理大臣は就任後、元気がないように感じましたが、この数日の選挙演説では突然元気になったように感じました。 選挙ですから選ばれることが目的ですが、その選挙を上手に利用して、その後の国会運営をしやすいような戦い方をするセンスが足りないような気がします。
その点、小泉元総理はセンスを感じました。
「私が総理大臣になったらこれをやる、いやなら選ばなくて結構です」ぐらいの主張をして当選すると実行しやすいのですがね?
管総理は雇用が第一と訴えていますが、雇用を増やすには企業が元気にならなければ増えません。一時的に助成金などで雇用を増やそうとしても、長続きはしません。個々の企業は必死に努力しています。有能な社員と優れた製品を産み出す力がありながら、活かす土壌が足りないのです。
円高、高い人件費、高い法人税、高い輸送コスト、2酸化炭素25%削減、など日本国内は製造には適していません。
現在の日本は企業にとって高コスト体質になっているため、海外の企業と戦うには大きなハンデをもっていると言えます。
今では海外でも高品質の製品が生産できるようになっているため、生産拠点を海外へシフトするのは自然の流れで、雇用は益々減ってしまいます。
小沢氏は雇用を産むには企業に活力を付ける必要がある。そのためには思い切った予算編成と述べていますが、国民はこれ以上国債を発行することへの危機感があります。
日本をどの様な国にするのか? ビジョンと具体的な戦略が欲しいと感じます。末端の政策ではなく、大きな方向性を示して欲しいです。
企業を元気にするために、アジアで最も低い法人税の国、港湾や空港などでアジアNo1のハブを目指すために最も安い利用料を実現する。 官民一体となった海外プロジェクト受注体制のための明確なメニュー作りなど。
日本には世界に誇れる優れた産業が多々あります。ゴミ処理システム、上下水道システム、鉄道システム、資源再利用システム、緑化システム、省エネシステム、防犯システム ・・・。
個々の製品ではなくて、運用まで含めたシステムで販売することが日本の強みです。
そのためには金融まで含めて官民一体での販売体制が必要です。
企業が活動しやすい環境を創り、世界の企業が集まる投資しやすい国にするには、アジアで最も低い法人税、最も低い物流コスト、行き過ぎた雇用環境の見直し、重点政策をこの3つに絞ることで大きな変化が起こります。
何かを実現するには利害関係から反対者がでます。しかし、今は理念をもって進めるリーダーシップが求められています。
変化が必要な時代には、リーダーがころころ変わらない大統領制が必要かもしれませんね。

2010年09月03日 [金]10:10 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちわ、greenです。
9月になってもまだまだ暑さは厳しく、夏バテになるんじゃなかろうかというお天気が続いていますが、
みなさんはお元気ですか?
さて、8/26(金)ですが、優クリエイトでは午後から全社休業とさせていただき、社員皆で熱海にて合宿をおこなってきました。
久しぶりの熱海駅。駅についたあと、数名でちゃっかり足湯に浸かりました(笑)。
合宿場所は、3月ごろのブログでもお話した、関東百貨店保険組合の保養所、
とよさかです。
前回にくらべお天気がとてもよかったのと、指定された部屋が海に近かったので、客室からの眺めはこんなかんじの絶景でした。
山の上からのオーシャンビュー!駅前からはタクシーで15分ほどの距離にあります。
その後は、社員皆でグループにわかれて話し合い・・・という流れで、より良いサービスをするために熱い議論が交わされました。
晩ご飯はまたまた豪華。
前回と季節が違うので、メニューは結構変わっていました。
これにスイカがつきました。
別途、社員が用意した誕生日ケーキのサプライズもあり美味しくいただきました。
(・・・1ヶ月以上前の誕生日祝いだったので、ケーキの口実を探したに違いない(笑))
夜は完全社員旅行モードのため、花火やカラオケ、飲みで非常に盛り上がりました。
お風呂はサウナやジェットバスも付いていて、中二階には無料のマッサージチェア数台。
バッチリ癒されることもできました!
一部の社員の話によると、貸切家族風呂もあったのだそう。
翌日は話し合いの続きを行い、発表。
あくまでも今回の目的は合宿話し合い。
きちっとメリハリを付けてきましたよ!
前にもお話したとおり、この保養所は、優クリエイトで保険に加入しているクリエイターの方であれば、格安価格で宿泊することが可能です!
今回産休明けで参加したママさん社員も、「家族でくるのもありかも!」と言っていました。
比較的近場なので、普段お仕事で家族サービスが出来ないクリエイターの方にもおすすめですよ!

2010年09月01日 [水]14:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
労働者派遣法案のゆくえ Part3
今回は、Part2で伝えした法案がこのまま通過したらどのような影響が出るでるか私なりの意見を述べます。
指定26業務以外の派遣は原則禁止になりますので、派遣業界にとってはこれが一番大きな影響となります。
この分野の派遣は、請負契約に切り替わると思います。
既に製造業の派遣は大半が請負契約に切り替わっています。
その際に、派遣と請負の違いをしっかり理解していないと、派遣会社とクライアント双方に労働局から指導が入ります。
特に擬装請負になっていないか注意が必要です。
指揮命令者は請負会社が行うことになります。
従って、結論的には、相当数の人数と指揮命令監督者をまとめて請け負う形になりますので、ひとつのライン単位で請け負うようでないと採算が合いません。
対応できない企業は業務転換をすることに迫られます。
この場合、その会社の登録者は大手請負会社へ登録変更、派遣先へ直接雇用、他業界へ転職、失業のどれかになります。
現実的には業務請負会社へ登録変更の道を選択すると思われます。
これが自然の流れです。
今回の派遣法改正の目的は直接雇用への流れを期待していると思われますが、企業は社員採用には慎重です。
現在の雇用情勢では、労働者過剰保護とも思える労働基準法、労働組合(ユニオン)、社会保険負担増加、教育・研修負担など、日本企業を取り巻く雇用環境は世界的に見て厳しく、なにより景気に先行き不透明感がある以上、組織は柔軟に対応できるようにしておきたいのがホンネです。
年末になると「派遣村」などの言葉が出てきます。
秋葉原の無差別殺人事件でも「元派遣社員」と紹介されましたが、派遣社員は悪、正社員は善という考え方が前提になって今回の法案ができているように感じます。
2ヶ月以内の短期派遣はダメ、3年以上の長期派遣はダメ。180度異なる解釈が混じっています。
また、マージン率の情報公開などは他業界では考えられない内容で、国家が関与するべき内容とは思えません。企業は企業競争により企業努力をして切磋琢磨しているのが資本主義社会であり、商品は仕入れ単価を明記して販売しなければならないという法律ができるのと同じですね。
ルールを守らない企業は指導する必要がありますが、ルールは企業が自らの成長のために顧客視点を持ち、思考錯誤して新しいサービスが次々に生まれるように努力させるためにあるべきだと思います。
そのためには、できる限り少なく、わかりやすくして欲しいですね。

- ※相談内容すべてに回答できるとは限りません。また、内容の確認作業を行いますので、掲載までには数日かかる場合があります。
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